債務整理・自己破産

個人再生の具体例

個人再生手続きの事例

住宅を失わず、サラ金からの借金を減額

Bさん(45歳)の会社に、最近、頻繁に個人名で取り立ての電話がかかってくる。会社の同僚もBさんの借金についてうすうす気がついているようで、会社の居心地が悪い。

Bさんは、10年前、郊外に一戸建ての家を購入した。無理のない借り入れ計画であった。ところがここ数年、会社の業績が振るわず、ボーナスが大幅に減額され、自分の小遣いも減ってしまった。しかし、立場上、職場の部下と飲む機会も多く、年々、交際費の出費もかさむようになった。Bさんは、テレビのCMを見て、つい気軽に消費者金融から10万円借りてしまったのを皮切りに、その後は、小遣いが不足すると自動借入機から借り入れを繰り返し、気がつくと消費者金融からの借入額が400万円近くとなってしまった。時すでに遅く、最近は月々の返済が滞りがちとなった。

Bさんは、自分のうかつさを悔いるとともに、住宅を失うことを覚悟して、弁護士に債務整理を依頼した。
弁護士は、Bさんに個人再生手続を勧めた。Bさんは従来どおり住宅ローンを支払い、消費者金融の借金については、3年間で100万円を分割で支払う再生計画案を裁判所に提出し、まもなく認可された。

Bさんは、今は、毎月約3万円の返済を継続し、お酒の回数も減らした。飲み会は減ったが、会社での仕事も充実し、部下の信頼が厚い。

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